アオバハゴロモの被害

特に大きな被害はありませんが、大量に発生すると木が衰えることがありますが、現在のところは外観が悪くなるくらいです。

 

成虫はじっとしていて目立ちませんが、幼虫は白い綿状の分泌物を出し、非常に汚らしくなります。
また、白い綿状が飛び散って付着するので周りが汚れてしまいます。

 

ツゲの幹や細い枝のあちこちに綿状のものが張りついています。
幼虫が出した分泌物と思われます。
また、よく見ると抜け殻の痕も見られました。

 

対策

高温で乾燥した時期に発生し、幼虫は5〜9月、成虫は7〜9月にみられます。
風通しの悪い所に発生するので、冬の間に庭木を剪定しておきます。

素材:No.166

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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害中編