小松菜編

小松菜は、秋の栽培なので害虫は殆ど付きませんが、何種類かの幼虫が発生します。ここでは紹介していませんが、オンブバッタもしつこくやって来ます

撮影2010年11月30日(各画像をクリックすると虫の詳細が見られます。)

モンシロチョウの幼虫(11月4日撮影)

葉をかじった後、休んでいるモンシロチョウの幼虫です。

 

ヨモギエダシャクの幼虫(12月4日撮影)

秋に付くヨモギエダシャクの幼虫は土の中に入って蛹になると聞きますが、この幼虫はまだ小さくて(約2cm)老齢にはなっていないので、うまく蛹になれるのでしょうか?

 

ハモグリバエの幼虫

葉肉の中に潜り込み、食害しながら適当に白い軌跡を残してしまうハモグリバエの一種。

 

タマナギンウワバの幼虫

葉の裏側で食害するので、表からは発見できません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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