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パセリ(2011年)

今年からポットで育苗し、ナスの脇に定植します。
苗が育つまでの工程は、育苗コーナーで詳しく記載しています。

品種:パラマウント・パセリ(アタリア農園)  生産地:アメリカ

2011年3月16日 ポットに種まき

腐葉土に少しの培養土をよく混ぜ合わせた用土に種を蒔く。
10〜15粒で、種が少し隠れる程度にし、十分水を与え、土が乾燥しないように新聞紙などでかぶせておきます。

2011年3月30日 発芽

14日目、ちょうど2週間で発芽しました。
発芽までの時間は、説明通りでしたね。発芽したら新聞紙を取り除きますが、芽は大変小さく、ひ弱なので紙で引っかけないように気をつけましょう。

2011年4月12日 本葉の出始め

2週間後の様子で、本葉が出始めています。小さいですが、よく見るとパセリの縮れた葉の格好をしています。

4月1日の様子ですが、右は後から発芽したのに最初の発芽より大きい。

2011年4月14日 間引き その1

込み入ったところを間引いていきます。

間引き直前の状態です。

 

間引き直後
矢印の7本を残しました

 

間引きの2日後、小さいけれど、パセリですね。
最後にポット内の苗は1株だけにします。
なるべく縮れや双葉の大きいのを残しました。

2011年4月28日 間引き後の生長

次第に本葉が伸びてきました。
矢印のちっちゃい苗が右の絵です。
もう、双葉よりも大きくなってきました。

2011年5月18日 2度目の間引き

少し大きくなってきたので、2度目の間引きをします。が、4月28日よりちょっと大きくなった感じです。

丸の部分を残しました。

 

間引き後

2011年6月9日 ナスの横に定植

一応、本葉は5枚ありますが、今回のポットでは何故かこれ以上生長しないようなので、小さいながら定植することにしました。

定植前

 

根の状態

パセリは一株ずつ植えるので、ほぐそうとするとパラパラと株が簡単に離れ、腐葉土がかなり粗いことが分かりました。(私の失態です。)
普通、この様に株が接近していると、株を離そうとするとお互い細かい根は切れてしまいます。しかし、ナスも、ちっちゃーい!

とりあえずワラを敷き、生長を期待します。

 

矢印の苗です。
下の葉がチョット元気がなさそうです。
この日は、陽ざしがあまりなく絵の彩度が良くありません。曇りの日の撮影はコントラストが弱いですね。

2011年7月5日 順調にすくすく生長している

ナスの下で次第に大きく生長しています。葉の色もつやつやしていて立派になるのが楽しみですね。

ナスの葉で結構日陰になっていますよ。

2011年8月6日 ナスの下で大きく生長

ナスが、まあまあの収穫で喜び、その下でパセリも順調に青々と育っています。
ナスの葉が意外と大きくて、ちょうどうまい具合に日陰になっています。

下がパセリの全体の様子です。左側の方がピーマン(貴重な1株)で、手前が芝生です。

 

2011年9月15日 チンゲンサイの準備で鉢に移植

この場所にチンゲンサイを栽培するため、ナスとピーマンの撤去と同時に鉢に移植しました。
用土は、培養土(肥料無し)とぼかし堆肥とゴールデン培養土(肥料入り)少々を良くかき混ぜたものです。
多少しなっていますが、数日するとピント張りがでてきて元通りになります。
あとは、根がしっかり付くまで待って、端の方から適当に切り取って収穫していきます。

2011年9月27日 思い切って摘み取り収穫する

すっかり根が張っているようなので、中心部分を残して周りを全部摘み取ってみました。
このくらい丸裸になっても大丈夫でしょう。

 

1ヶ月もすると大きくなってくるので順次収穫していきます。

 

2011年10月27日 勢いよく生長する

ちょうど1ヶ月たった様子です。

中心部分です。真ん中から綺麗な新芽が出てきています。

 

パセリは晩秋になってもまだまだ収穫出来ますので、重宝できますよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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