パセリ編

パセリは、キアゲハの幼虫が必ず発生します。また、アブラムシも大量に発生しまが、花が咲く頃には、また別の世界があります。

撮影2009年9月21日(各画像をクリックすると虫の詳細が見られます。)

 

アブラムシ

パセリには必ず大量発生します。もっと拡大した写真が撮ることが出来ればいいのですが、今のところこれが限界です。m(_._)m

 

アブラムシに群がるアリ

何処にでもいるアリですね。アブラムシを突いてお尻から出る液をもらっているようです。

 

キアゲハの幼虫

下の写真の幼虫2になる前の姿です。カラダを突っつくと橙色の角をだして怒ってきます。

 

キアゲハの幼虫

パセリを脱走し、サナギになる場所を探しているようです。パセリに戻しても、すぐ何処かに行こうとします。

 

イラクサギンウワバ

非常に透き通ったカラダをしていて、光に当たると割と綺麗かな?
後ろ足が2本しか見えないのでイラクサキンウワバとしました。

 

寄生蜂に寄生された幼虫

不気味な姿をしています。よく見るとカラダ全体の中に小さな米粒の様なものがビッシリ埋まっています。翌日いなくなっていました。画像クリックで詳細
--- 「むし探検広場」さん に掲載 --- 最新版

 

ヒメアカホシテントウ

殆ど枯れかけたパセリでジッとしていました。

 

(パセリの花)
パセリの花には、とうが立つと摘んでしまうので、なかなかお目にかかれません。花も楽しむため一冬超して観察しました。

撮影2010年5月28日(各画像をクリックすると虫の詳細が見られます。)

パセリの花を直に見たのは初めてで、花ってどれって感じです。
かなり小さいので拡大してみました。
パセリの花はプランター野菜のパセリをご覧ください。

 

クロヤマアリアリ

普通のアリですが、真っ先に、沢山やってきました。

 

タネバエ

ハナバエ科らしいですが、翅脈が分かれば判明するらしいのですが。

 

キタヒメヒラタアブ

ホバリングして、探しているようです。
体長8〜9mmぐらいでキタヒメヒラタアブ のメスのようで他の花にもいましたね。

 

ハナバエの仲間

体長5ミリぐらいで、
ハナバエ科の一種と思われます。

 

ヒメマルカツオブシムシ

幼虫は衣類に穴を開けてしまう害虫です。

 

ミツバチ

セイヨウミツバチかニホンミツバチかのどちらかです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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